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紅茶豆腐屋

ハリネズミとかゲームとか のんびりと。

ゲーム企画職がゲーム感想を書くにはどうすれば?

ゲーム感想

 

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やりたいこといっぱいありすぎィ!

 

そういえば趣味でゲームを作ろうとしているのに、最近はゲームをただ遊んで満足していてマズイなぁ自分……と思い始めた今日この頃。こんにちは、もり蔵です。

 でもゲームの感想と言っても、短いゲームならまだしも、RPGソーシャルゲームといった長時間または終わりの見えないゲームは、本の感想に比べてしづらいことが懸念です。本なら必ず読み終わりますから、読了後の感想も書きやすいイメージがあります。じゃあ読書感想したら?という声が聞こえてきそうですが、漫画単行本でも40分近くかかる私が、小説となると3日以上は掛かってしまいます。一応、図書館で借りて読むようにしているため、まとめて読書感想を書くというのは、やるかもしれません。

ゲームの話に戻しますが、あとここ3年くらい、身体を壊すくらいには仕事か寝るかの生活を送っていたため、ゲームのストックがあまり無いというヨロシクナイ状況もありまゲフンゲフンッ。(言い訳おつです

 

そうは言っても、無為に時間を浪費したらもったいないですよね。そのためゲームで遊ぶときは意識して、所感や覚書でもいいから、何か残しておこうと思い、そうだブログに書こうと思った次第です。ブログに書くことによって、見られているから習慣づけることができるかもしれません。たぶん。おそらく。メイビー。

 

といっても、ゲームの感想ってどんなことをする?

ううん、実はまだまとめきれていないのが正直なところです。つまりは見切り発車。

アプリや据え置き機、携帯機、PC含めると毎年数百、数千、数万?のゲームが出ています。お金を気にせずやれるなら、遊べるだけ遊びたいのが正直なところです。お金ほしい!どなたか心優しいおかた、ゲームを貸していただけないでしょうか。お金がそんな無い中で、ゲームプレイからゲームデザイナーの勉強をするなら、基本無料であるゲームを中心に遊んでいくのが良さそうでしょうか。あ、私はプログラマーでもサウンドデザイナーでもアーティストでもなく、企画職です。

 

メモ:これからは「基本無料のアプリ」を中心としたゲームで遊ぶ

 

また、冒頭でも書きましたが、短時間で終わらないゲームもあります。そこで、基本サイクルも最低限遊べるかつ、初見のゲームでも集中力が保つだろう1時間は遊ぶこと も条件に入れておきます。あまり関係ありませんが、かの高橋名人が「ゲームは1日1時間」という名言を、ファミコンブームのときに出した言葉もありますしね。

 

次に、何を中心に書くかですが。

本の構成なら、以下の感じでしょうか?

1) その本を手に取った理由

2) 映像化やニュースがあるならURL

3) あらすじ

4) おもしろいと感じたところ

5) まとめ・得られたこと・次にどう生かすか

 

ゲームデザイナー……とりわけレベルデザイナーとしてゲームのどこを見るかといっても様々ありそうです。ゲームルール・仕様(コンプ要素とか),基本サイクルのフロー,パラメータ,世界観,インターフェイス,サウンド,あと遊ぶ環境?

毎日更新する予定のブログで全部全力でまとめるとか、白目を向きそうですね!やらなくなるのが目に見えます。

 

最終的に、書いていくことでどうなりたいか?

目的とするなら、以下のようなトレンドの把握と意識の向上でしょうか。

  • ゲームアイディアのストックと強化
  • 改善するポイントがあれば思考する

 

そこからのゲーム感想の構成なら、SS(スクリーンショット)は最低限で、以下のようなレベルから始めてみましょうか。やっていくうちにリスト化した方が~とか見つかってくるでしょう。

1) 遊ぼうと思ったきっかけ

2) 映像化やニュースがあるならURL

3) 概要(あらすじ,ゲームルール)

4) ここがおもしろい,改善点と思った部分

5) まとめと遊んだ環境

 

よ、よし、一応やりたいことはまとめることができたからあとは実行するだけです。がんばるぞう。

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